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2008年06月03日

イヤホンでテレビ聞いていませんか??

先日補聴器を新しく納品したお客様が、点検でご来店されました。
そこでのお話です。

『実は、最近テレビをイヤホンで聞いていたの・・・・。』

私たちは、補聴器をお使いのお客様や、ご来店のお客様にテレビをイヤホンで聞くのはやめてください!!と口をすっぱくしてお伝えしています。周りの人に迷惑をかけたくない。という気持ちは分かるのですが、必要以上に大きくしてしまい、耳に負担がかかってしまうからです。

長いお付き合いのお客様なので、それが分かっていて、『実は・・・・』となったのです。


お話をお伺いすると、

最近補聴器の聞こえが悪く、イヤホンを片耳につけて聞いていたのですが、新しい補聴器をした日にイヤホンを抜いたらとても大きな音が出てビックリした・・・。ということでした。



両耳に補聴器をつけた状態での音量メモリは、19(お客様の家の場合)
でも、補聴器を外して片耳でイヤホンで聞いていたときは28~30だったそうです。


どうしても、テレビは聞き取りづらいと音量を大きくしてしまいます。
そして、片耳だと聞きづらいので、更に音量を上げてしまうことに・・・・。
最初大きいと思っても、だんだん慣れてしまうのも怖いことです。


そのお客様は、
『もう絶対イヤホンで聞くのはやめるわ。あんな音で聞いてたら、耳がもっと悪くなっちゃう。』
とおっしゃっていました。



補聴器のお使いのお客様で、テレビが聞こえにくい・・・・。と感じている方は意外と多いのです。
テレビはバックミュージックがかかっていたり、何人もの人が話したり・・・。
お宅によっても、テレビの置いてある環境、距離も違います。


そこで、補聴器をしてもテレビが聞こえにくいかたには、テレビの音を手元で大きくする
『耳もとくんα』という機械をお勧めしています。

定価15,000円を12,600円にて販売中です!!



テレビに送信機を置き、受信機を手元におき無線で音を飛ばすので、テレビの音声が耳もとではっきり聞こえるのです。
補聴器をしているので、必要以上に音を大きくすることもないため、音が割れて聞こえにくい・・・ということも少なくなります。


家族に迷惑がかかるから・・・・。とイヤホンでテレビを聞いている!という方!!
今日から控えてください!!!補聴器屋からのお願いです!耳を大切に!!



















  


Posted by 補聴器のサガワ at 19:01Comments(0)耳のあれこれ

2008年05月16日

ためしてガッテン。

先日NHKで放送された『ためしてガッテン急増!新型難聴の恐怖』を見ました。

音は脳で聞くもの

私たちの脳は、聞き取れなかった言葉を自動的に修正してくれる音韻修復という機能があるそうです。
しかし、修復作業を脳がしてしまうので、聴力低下が気づくのが遅れてしまう・・・。というデメリットが・・・。
また、この修復作業も聞きなれた言葉に対して働くので、家では会話ができるのに、外では会話が聞き取れない。ということになります。
そうなると、疎外感を感じたり、外に出るのが嫌になったりして認知症につながる。との研究データもあるようです。
やはり、耳から情報を取り入れるという事はとても大切なことなんですね。

会話は目でも聞いている

口元が見えない状態と、口元が見えた状態で言葉を聞き比べると、口元を見て聞くと聞き取りが格段にアップするのです。
耳から入ってくる音は、脳で加工・修正されるため、思い込みなどで正確でないときがあります。
そんなときは、目からの情報が必要です。是非、聞きにくいときは相手の顔を見て話をしましょう。

うちのお店でも、ご家族の方に必ずご説明をします。
誰でもそうですが、突然話しかけられると最初の言葉が分かりにくくなるものです。それが後ろや遠くになればなおさらです。
まず、相手の名前を呼ぶなどしてこちらの方を向いてもらいます。
それからゆっくりはっきり話をすれば聞き取りアップにつながります。

難聴の原因と予防

新たな研究により、高脂血症、糖尿病、腎臓病などの症状がある人は難聴になりやすいという結果がでています。
この原因は、病状により耳の毛細血管に影響が出てしまうからです。毛細血管の血の流れが悪いと難聴になる恐れがあるということです。適度な運動や、食生活など見直すことで難聴予防につながります。


難聴も生活習慣と深い関係があるのですね。まだ耳は大丈夫!という方もひとごとではなさそうです。
耳のためにも、健康に気をつけて生活したいですね♪




  


Posted by 補聴器のサガワ at 19:27Comments(0)耳のあれこれ

2008年02月09日

日経新聞

本日の日経新聞のNIKKEIプラス1に突発性難聴のことについて、掲載されていました。



この記事の中では、浜崎あゆみさんのことにふれ、様々な難聴の種類がある中で、理由なく誰でも起こりうる病気が突発性難聴だとかかれていました。

『突発性難聴は、厚生労働省が指定する123の難病のひとつであり、また1993年の国内の推定患者数は年間2万4千人に対し、2001年は年間3万5千人と増加傾向にある。

発症者の男女の差や遺伝的な要素もなく、強いて言えば発症前にストレスや疲労感を抱えていることが多い。』(記事より)


現代人が多くのストレスの中で生活している。ということでしょうか??



早期治療が望まれる病気ですので、おかしいと思ったら病院にすぐにいくのが大切です。
また、耳を大事にする方法として

・日頃から音楽を大きな音で聞くなど耳を過度に刺激しない。
・スキューバダイビングなど耳に圧力がかかるようなことをする際には、十分注意する。
・循環障害を起こさないよう、生活習慣病に気をつけたり、ストレスを制御したりする。
・異常を感じたら、無理せず仕事を休むなど、安静にすること


日常生活で、今日耳が疲れたから○○しよう。ということは、ほとんどないと思いますが、
体や心をいたわることが耳をいたわる事になりそうですね。

3月3日は耳の日です。ちょっと耳のこと意識してみませんか??
  


Posted by 補聴器のサガワ at 18:37Comments(0)耳のあれこれ

2008年01月09日

子供だけの特権??

昨日、WOMOの取材を受けていたときに、ICHICO☆さんに教えていただいたのですが、
モスキート着信音ってみなさんご存知ですか??


なんでも、大人には聞こえない周波数帯を利用して、子供だけが聞こえる音を着信音だとか。

人間は年を重ねるごとに、高周波の聞こえが衰えていきます。
それを利用して、はじめは、若者がたむろするのを撃退するためにつくられたそうです。
それにも感心してしまいましたが、今度は子供達が、大人が聞こえない音という利点を生かすなんて、まさに逆転の発想ですね♪

日本でも、着信音に使っている子供達が結構いるとか・・・。
授業中に携帯音がもし鳴ってしまっても、先生は気づかない・・・・icon12

おもしろい!!(先生はたまらないと思いますが・・・。)

早速、自分の携帯の着信音にしようとダウンロードしてみました♪
私が利用したサイトでは、モスキートではなく蚊音と表示されていました。


ダウンロード中は、
『ルンルン♪楽しみだなぁicon14これで仕事中にマナーモードにし忘れても大丈夫かなぁ。』

なんて考えていましたが・・・・。再生してみると、

『・・・・・・・??
・・・・・・・??鳴ってるface07??』
と全く聞こえず。

そういえば・・・・*注意*モスキート着信音は個人差はありますが、20代後半から聞こえにくくなります。と書いてありました。


というわけで、残念ながら、私には聞こえませんでしたface03
携帯を耳につければ、かろうじてノイズ音がシャーーーと聞こえる程度で、着信音に設定しても自分が気づけないです!!


はぁ・・・・icon11年齢を感じてしまいました・・・・・icon15icon15


そしてもうひとつ。

可聴チェッカーなるフリーソフトを教えていただきました。

自分がどのくらいの高さの音が聞こえるのか測ることのできるソフトです。
これをすれば、子供と大人には聞きとれる周波数が違うことがわかると思います。

かなりの周波数が測定できるので驚きました!!パソコンでの測定ですので正確とはいえませんが、面白いです。
聞こえないと年齢を感じてしまいますが、それは自然なことですのであまりお気になさらずに・・・・。
(って私が一番気にしてますが・・・・face06


面白いものを教えていただきました♪ICHICO☆さんありがとうございます♪






  


Posted by 補聴器のサガワ at 19:37Comments(3)耳のあれこれ

2008年01月08日

突発性内耳障害

浜崎あゆみさんの左耳が突発性内耳障害・・・というニュースが話題になっています。
突発性内耳障害は、治療方法も投薬治療をできるだけ早くして(1週間以内)、安静にしているしかなく、
発症の原因もストレス等ではないかといわれています。

うちのお客様でも、この突発性の難聴で苦労されている方が多くいらっしゃいます。
また、その方たちの多くは、聴力低下だけでなく、耳鳴りにも悩まされています。

まさに難病です。

しかし、耳の病気は外から全くわからないため気づかれにくく、また、本人も気づきにくいため、
発見が遅れ、治療が遅れてしまうケースが多いのです。



よくお客様に、『昔、突発性難聴をやったんだけど補聴器を使えますか??』と質問されます。
もちろん使えます。ただ、残っている聴力や、言葉の聞き取りの結果で個人差はありますが、
チャレンジする価値は十分にあると思います。

(現在、耳鼻科さんに通われている方は、先生にご相談下さい。)

併発する耳鳴りも、補聴器で治るわけではありませんが、外からの音を入れてあげることにより
少し気にならなくなります。



浜崎さんにも、少しでも補聴器が力になれればいいのですが・・・・。


でも、彼女の前向きな姿に勇気付けられる方は多いのではないでしょうか??
そして、この病気のことも多くの方に、理解を深めていただけたらと思います。


なにより、突発性難聴は発症してから治療までの時間が重要です!!

もし、急に耳の痛みや、聴力の低下を感じたら・・・すぐ耳鼻科さんに!!
ちょっと様子を見ようは禁物です!!



是非覚えておいてください。












  


Posted by 補聴器のサガワ at 19:10Comments(3)耳のあれこれ

2007年10月13日

心配・・・・。

今日夕方、お店に置く雑誌を選びに近所の本屋さんへicon25

何かいい雑誌がないかとペラペラ立ち読みをしていると、イヤホンをした高校生くらいの女の子が近づいてきました。

その女の子が近づくにつれて、イヤホンから 「♪何とか~何とかぁ~♪」←音楽です(笑)
という歌声が聞こえてきます。

私の隣に丁度立って立ち読みを始めたので、何だか音が気になってしまいました。

あの子、あんなに大きい音で曲を聴いて耳が悪くならないだろうかicon10・・・・??帰り道、自転車に乗って、周りの音が聞こえるんだろうか??

・・・・と心配になってしまいましたicon15

ヘッドホンやイヤホンは周りの音がうるさいと、音量を上げてしまいがちです。しかし大音量で長時間音楽を聞くことは、難聴の原因になります。

耳のためにも、安全のためにも、音楽はちょっとボリューム控えめに!!!

お店では、無料聴力測定を行っています。気になる方は是非ご来店くださいface01


  


Posted by 補聴器のサガワ at 19:33Comments(0)耳のあれこれ